夏の外出中、メイクを直すタイミングで「日焼け止めも塗り直さなきゃ」と思いつつ、ファンデーションがヨレるのが怖くて諦めてしまうこと、私もあります。
せっかく決まったメイクを崩したくない気持ちと、焼けたくない不安の板挟み、本当に共感します。
そんな悩みに効くのが、メイクの上から重ねるだけで崩れにくいUVパウダー。
実はこれ、塗り直しを数秒で終わらせつつ、テカリまで抑えてくれる一石二鳥のアイテムなんです。
この記事では、プレストタイプを中心に、崩れないための選び方のコツと、実際にリピートしたくなるおすすめ9選をまとめました。
化粧直しのついでにUVケアを完了させたい方に、ぴったりの一品がきっと見つかりますよ。
- UVパウダーでメイク崩れ防止
- 選び方と塗り直し手順を解説
- おすすめ9選と併用術を紹介
メイクの上から日焼け止めをパウダーで崩れず塗り直す方法
| 商品名 | アネッサ パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー(3g)[UVパウダー 化粧直し 携帯用 紫外線対策] |
|---|---|
| 特徴 |
|
| 参考価格 | ¥2,442前後(執筆時点) |
| レビュー | ★4.1(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
まずは、メイクの上から日焼け止めをパウダーで塗り直す具体的な手順を解説します。
せっかく塗り直しても、メイクがヨレてしまっては元も子もありませんよね。
ここでは、崩れを防ぎながらUVカット効果をプラスする4つのステップを紹介していきます。
塗り直し前に皮脂をオフする
メイクの上からパウダーを重ねる前に、まず余分な皮脂や汗をオフすることが重要です。
皮脂が残ったままパウダーを重ねると、ムラになったりヨレの原因になったりします。
あぶらとり紙を使う場合は、顔全体を押さえるようにして皮脂を吸着させましょう。
その際、ゴシゴシとこすらず、軽く押さえるだけで十分に皮脂をオフできます。
このひと手間が、その後のパウダーのノリと持ちを大きく変えてくれます。
乳液コットンで崩れを整える
皮脂をオフした後、崩れが気になる部分は乳液を含ませたコットンで整えるのがおすすめです。
目元や小鼻の周りなど、メイクがヨレやすい部分を優しくトントンと押さえます。
これにより、肌のキメを整えながら余分なメイクをオフでき、パウダーがのりやすい土台を作れます。
ただし、ファンデーションを落としすぎるとムラになるため、あくまで軽くなじませる程度に留めてください。
UVパウダーを薄く重ねる
肌を整えたら、いよいよUVパウダーを重ねていきます。
パフやブラシにパウダーをたっぷり含ませ、余分な粉を落としてから顔にのせましょう。
顔の中心から外側に向かって、薄くのばすように重ねるのが崩れにくいポイントです。
厚塗りにならないよう、数回に分けて薄く重ねるのが崩れにくい仕上がりへの近道です。
特にTゾーンやあごなど、皮脂が出やすい部分は丁寧に重ねてください。
塗り直しの適量を見極める
UVパウダーの塗り直しは、多ければ多いほど良いというわけではありません。
パウダーの量が多すぎると、白浮きしたり、乾燥による粉吹きの原因になったりします。
目安としては、パフに含ませたパウダーを顔全体にのせたら、鏡で仕上がりを確認してみてください。
肌に自然になじみ、サラッとした質感になっていれば適量です。
環境省の紫外線環境保健マニュアルでも、日焼け止めはこまめな塗り直しが効果的とされています。
2〜3時間おきを目安に、こまめに重ねることが美肌を守るポイントです。
崩れない日焼け止めパウダーの選び方
続いて、メイクの上から使っても崩れにくい日焼け止めパウダーを選ぶためのポイントを解説します。
製品によって特徴が異なるため、自分の肌質や使用シーンに合ったものを選ぶことが大切です。
ここでは、4つの重要な基準をご紹介します。
SPF50+・PA++++を選ぶ
日焼け止めパウダーを選ぶ際、まず確認したいのがSPF値とPA値です。
日中の強い紫外線から肌をしっかり守るには、最高基準のSPF50+・PA++++の製品を選ぶのがおすすめです。
これらの数値は、UVB波による肌の赤みや炎症を防ぐ効果と、UVA波によるシミやたるみの原因を防ぐ効果を示しています。
塗り直しで使用するアイテムだからこそ、高い防御力を備えたものを選びたいところです。
プレストタイプを選ぶ
持ち運びに便利で、いつでも手軽に塗り直しができるのは、固形タイプのプレストパウダーです。
携帯用のコンパクトケースに入っていることが多く、バッグの中で中身がこぼれる心配も少ないです。
ブラシ一体型の製品なら、手を汚さずにサッとお直しできるので、外出先での使用に最適です。
パウダータイプはルースパウダーに比べてかさばりにくく、化粧直し用のポーチにも収まりやすいでしょう。
皮脂吸着成分を確認する
化粧崩れの主な原因となるのが、皮脂です。
パウダーを選ぶ際は、シリカやマイカなどの皮脂を吸着する成分が配合されているものをチェックしましょう。
日本化粧品工業連合会の調査では、粉体が皮脂を吸収し、化粧膜の崩れを抑えるメカニズムが示されています。
これらの成分を含むパウダーは、テカリを防ぎ、メイクの持ちを良くする効果が期待できます。
お昼過ぎのテカリが気になる方は、特に注目したいポイントです。
無色・ブラシタイプを選ぶ
メイクの上から重ねても、ベースメイクの色味を変えたくない方は、無色またはトランスルーセントタイプがおすすめです。
色が付いていないパウダーなら、ファンデーションの色を邪魔せず、自然な仕上がりをキープできます。
また、ブラシタイプは均一に薄くパウダーをのせやすいため、ムラになりにくいというメリットがあります。
パフタイプのように厚塗りになりにくく、軽い付け心地を好む方にも適しています。
メイクの上から使えるおすすめUVパウダー9選
| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| アネッサ パーフェクト UV ブラッシュオンパウダー |
受賞店 | — |
| エトヴォス ミネラルUV シームレスベールAZ |
ポイント10倍 | — |
| IHADA 薬用フェイスプロテクトパウダー |
| ★5 |
| トランシーノ 薬用UVパウダーEX |
送料無料 | ★4.83 |
| アディクション スキンケアUV タッチアップ クッション |
送料無料 | — |
| エムアイエムシー ナチュラルホワイトニングミネラルパウダーサンスクリー… |
送料無料 | ★4 |
| ジバンシイ プリズム・リーブル・プレップ&セット・グロウ・ミスト |
送料無料 | ★4 |
ここからは、メイクの上から使えるおすすめのUVパウダーを9つ厳選してご紹介します。
それぞれの特徴や魅力を詳しく解説していくので、自分に合った一本を見つけてみてください。
アネッサ パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー
| 商品名 | アネッサ パーフェクト UV ブラッシュオンパウダー |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥3,498前後(執筆時点) |
| ショップ評価 | ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞店 |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
まずご紹介するのは、ブラシ一体型で手を汚さずに使える、アネッサのUVパウダーです。
資生堂のアネッサ パーフェクトUV ブラッシュオンパウダーは、SPF50+・PA++++の強力なUVカット効果を持ちながら、メイクの上から手軽に塗り直しができると人気です。
テカリを抑えてふんわり自然な仕上がりをキープしてくれるので、化粧直しとしても高い評価を得ています。
実はこの製品、日本マーケティング大賞でグランプリを受賞しており、その斬新なアイデアと実用性が認められています。
汗や水に強いウォータープルーフ仕様なので、レジャーやスポーツシーンでも心強い味方になってくれます。
トランスルーセントベージュカラーで肌なじみが良く、オイルフリー設計なのも嬉しいポイントです。
注意点として、容器の構造上、持ち運び時の強い衝撃で底蓋が緩み、中身がこぼれることが報告されています。
バッグに入れる際は、キャップが完全に閉まっているか確認しましょう。
エトヴォス ミネラルUV シームレスベールAZ
| 商品名 | エトヴォス ミネラルUV シームレスベールAZ |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥2,970前後(執筆時点) |
| ポイント | ポイント10倍(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
敏感肌の方や、肌に優しい処方を求める方に注目してほしいのがエトヴォスのパウダーです。
エトヴォス ミネラルUVシームレスベールAZは、SPF50・PA++++でありながら、石鹸でオフできるミネラルコスメです。
ヒト型セラミドを5種も配合し、パウダーなのに乾燥しにくい使い心地が特徴で、メイクしながら肌をケアできます。
ブルーライトや近赤外線からも肌を守ってくれる点は、現代人にうれしい配慮と言えるでしょう。
毛穴や色ムラをふんわりカバーしながら、自然なツヤ感も演出してくれます。
敏感に傾きやすい肌でも使いやすい、スティンギングテスト済みの低刺激設計も安心です。
IHADA 薬用フェイスプロテクトパウダー
| 商品名 | IHADA 薬用フェイスプロテクトパウダー |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥1,299前後(執筆時点) |
| レビュー | ★5(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
肌荒れや乾燥が気になる方、そして敏感肌の方にこそ試してほしいのが、資生堂のIHADAシリーズです。
IHADA 薬用フェイスプロテクトパウダーは、紫外線だけでなく、花粉やほこり、PM2.5などの大気中の微粒子からも肌を守ってくれます。
肌荒れ防止有効成分と美白有効成分をW配合し、メイクしながらスキンケア効果も期待できるのが魅力です。
SPF40・PA++++と高いUVカット効果を備えながら、パラベンやアルコールフリーの低刺激設計で、敏感肌でも使いやすい処方です。
吸着パウダーが汗や皮脂を抑え、毛穴をふんわりカバーしてくれるので、テカリや化粧崩れが気になる季節に頼りになります。
石けんでオフできる手軽さと、手頃な価格で続けやすい点も大きなメリットです。
トランシーノ 薬用UVパウダーEX
| 商品名 | トランシーノ 薬用UVパウダーEX |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥2,475前後(執筆時点) |
| レビュー | ★4.83(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
シミやそばかすが気になる方、透明感のある肌を目指したい方にはこちらがおすすめです。
第一三共ヘルスケアのトランシーノ 薬用UVパウダーEXは、医薬部外品ならではの有効成分配合で、メイクしながらシミ対策ができるUVパウダーです。
国内基準最高レベルのSPF50+・PA++++に加え、スーパーウォータープルーフ仕様で汗や水に強いのも特徴です。
5種の機能性パウダーが、しみや色ムラ、毛穴の凹凸を自然にカバーしながら、明るい印象の肌へと導きます。
製薬会社ならではの、肌荒れを防ぎながらメイクできるという安心感は、価格以上の価値があります。
アディクション スキンケアUV タッチアップ クッション
| 商品名 | アディクション スキンケアUV タッチアップ クッション |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥5,350前後(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
しっとりとしたツヤ肌を好む方、保湿しながらUVケアをしたい方には、クッションタイプがおすすめです。
アディクションのアディクション スキンケアUV タッチアップ クッションは、美容液90%配合で、スキンケア直後のようなみずみずしいツヤ肌に仕上げてくれます。
メイクの上から重ねると、パウダーでは出せない自然なツヤと透明感がプラスされ、肌を明るく見せてくれます。
SPF45・PA+++のUVカット効果に加え、10種のオーガニック植物由来成分が肌を整えてくれます。
手を汚さずに使えるので、外出先でのメイク直しにも最適です。
ヴィーガンフレンドリーな処方で、環境や肌へのやさしさにも配慮されています。
エムアイエムシー ナチュラルホワイトニングミネラルパウダー
| 商品名 | エムアイエムシー ナチュラルホワイトニングミネラルパウダーサンスクリーン |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥6,930前後(執筆時点) |
| レビュー | ★4(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
美白ケアとUVケアを同時に行いたい方には、エムアイエムシーのルースパウダーがおすすめです。
こちらは、美白有効成分のビタミンC誘導体を配合した医薬部外品のUVパウダーで、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ効果が期待できます。
粉雪のような微粒子パウダーが肌にすーっとなじみ、くすみのない毛穴レスな陶器肌へと整えてくれます。
SPF50+・PA++++と高いUVカット効果を備えながら、美容液のような使い心地で、乾燥が気になる方にも適しています。
ナチュラルな仕上がりなので、ノーファンデ派の方や、肌負担を抑えたい方にも人気です。
ジバンシイ プリズム・リーブル・プレップ&セット・グロウ・ミスト
| 商品名 | ジバンシイ プリズム・リーブル・プレップ&セット・グロウ・ミスト |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥6,160前後(執筆時点) |
| レビュー | ★4(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
パウダーでは物足りない、より自然なツヤ感が欲しいという方には、ミストタイプがおすすめです。
ジバンシイのプリズム・リーブル・プレップ&セット・グロウ・ミストは、化粧下地、日焼け止め、仕上げ、メイク直しの4つを1本でかなえるマルチなミストです。
SPF45・PA++++のUVプロテクション効果に加え、メイクをホールド&フィックスし、美しい仕上がりを長時間キープします。
水や汗に強く、ヨレやテカリを防ぎながら、自然なツヤ感をプラスしてくれるのが特徴です。
100%スキンケア成分でできており、肌にうるおいを与えながら、環境による外的ダメージからも守ってくれます。
パウダーとはひと味違う、上品なツヤ肌を演出したい方におすすめです。
キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー
手頃な価格で高品質なコスメを探している方には、プチプラブランドの定番がおすすめです。
キャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダーは、マシュマロのようなふわふわの肌に仕上がると人気のフェイスパウダーです。
SPF50+・PA++++と、UVカット効果も十分に備えているため、メイクの上からの塗り直しにも使えます。
皮脂や汗を吸着してテカリを防ぎ、化粧崩れをブロックしてくれます。
手軽に試せる価格帯で、デイリー使いに最適な一本と言えます。
セザンヌ UVシルクカバーパウダー
カバー力とUVカット効果を両立したパウダーを、プチプラで探している方にぴったりです。
セザンヌのセザンヌ UVシルクカバーパウダーは、SPF50・PA++++の高いUVカット効果を持ちながら、ソフトフォーカス効果で毛穴をしっかりカバーしてくれます。
紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル処方で、肌への負担を抑えつつ、厚塗り感のないなめらかなセミマット肌に仕上げます。
16種類の美容液成分を配合し、しっとりとした使い心地も魅力です。
この価格帯でこのクオリティは、コストパフォーマンス重視の方には見逃せない選択肢です。
パウダーとスプレーを併用するメリット
UVパウダーだけでなく、UVスプレーと併用することで、より効果的かつ快適に紫外線対策ができます。
ここでは、パウダーとスプレーを併用するメリットを3つの観点から解説します。
シーンに応じて使い分けることで、塗り直しのストレスが軽減されるでしょう。
スプレーで広範囲をカバー
ミストタイプのUVスプレーは、顔全体にまんべんなく素早くUVカット成分を行き渡らせたいときに便利です。
パウダーではカバーしきれない、髪の生え際や耳の後ろ、首元などにも手軽に塗り直しができます。
シュッと吹きかけるだけで良いので、メイクを崩さずに広範囲をカバーできるのが大きな魅力です。
特に、汗をかきやすい夏場や、外出先での手早いケアにはスプレーが最適です。
パウダーでテカリを防止
一方、パウダーはスプレーでは得られない、サラサラの質感とテカリ防止効果をもたらします。
皮脂を吸着してくれるので、時間が経つにつれて気になるTゾーンのテカリを効果的に抑えられます。
また、パウダーには毛穴をカバーして肌をなめらかに見せる、メイク直しとしての役割もあります。
化粧崩れが気になる部分だけに重ねることで、メイクしたての美しい状態をキープできます。
併用でUV防御力が向上
スプレーとパウダーを併用する最大のメリットは、UV防御力を持続させながら、メイクの質感もキープできる点です。
矢野経済研究所の調査によると、メイクアップとUVケアを両立する製品の需要は世界的に増加傾向にあります。
まずスプレーでUVカット成分を補給し、その上からパウダーでベタつきをオフして仕上げるのがおすすめの手順です。
この2ステップを習慣にすることで、塗り直しの頻度を増やし、紫外線によるダメージをより効果的に防げます。
肌への負担を抑えつつ、しっかりとUV対策を行いたい方に、この併用方法は非常に有効です。
マスクや汗で崩れた時のリカバリー手順
せっかくUVパウダーで塗り直しても、マスクや汗でメイクが崩れてしまうことはありますよね。
そんな時は、パニックにならずに以下の手順でリカバリーしてみてください。
外出先でも簡単にできる方法なので、ぜひ覚えておきましょう。
この手順を実践すれば、崩れたメイクも元通り、いやそれ以上にキレイに復活します。
崩れた箇所をティッシュでオフ
まず、崩れてしまった部分のメイクをオフします。
ティッシュを軽く丸め、崩れが目立つ部分をポンポンと押さえるようにして、余分な皮脂やファンデーションを取り除きます。
この時、ゴシゴシとこするのは厳禁です。
こすると、周りのメイクまで剥がれてしまい、余計にムラになってしまいます。
優しく、そして根気強く押さえるのが、キレイに直すためのコツです。
ファンデをちょい足しする
ティッシュでオフした後、崩れた箇所が気になる場合は、ファンデーションをちょい足しします。
コンシーラーやリキッドファンデーションを、指先やスポンジにごく少量取り、崩れた部分にトントンと軽く叩き込むようになじませます。
この時、厚塗りになりすぎないよう、薄くのばすことを意識してください。
目の下や小鼻の周りなど、部分的な崩れであれば、この方法で自然にカバーできます。
UVパウダーで仕上げる
最後に、UVパウダーを重ねて仕上げます。
ファンデーションをちょい足しした部分を中心に、顔全体へ薄くパウダーをのせていきます。
これで、UVカット効果を補給しながら、崩れた部分と周りの肌との色味や質感を均一に整えられます。
パウダーを重ねることで、皮脂によるテカリも抑えられ、サラサラの仕上がりが復活します。
これで、メイク直しとUVケアを同時に完了できます。
日焼け止め 塗り直し メイクの上 パウダー 崩れないに関するQ&A
最後に、日焼け止めの塗り直しやUVパウダーに関する、読者の皆さんが抱きやすい疑問にお答えします。
塗り直しの頻度や方法について、改めて正しい知識を身につけておきましょう。
まとめ:UVパウダーで崩れずに塗り直そう
- メイクの上からでもUVパウダーなら崩さずに日焼け止めを塗り直せる
- パウダー選びはUVカット効果に加えて仕上がりや持ちを重視するのが重要
- スプレーとパウダーを併用するとムラなく均一に塗り直しができる
- 汗やマスクで崩れた際はティッシュオフ後にパウダーで整えると復元できる
メイクの上から日焼け止めを塗り直すなら、UVパウダーが一番手軽で崩れにくい。
ポイントは、塗る前に皮脂をオフして、薄く数回に分けて重ねることです。
これだけで、ファンデがヨレる心配もなく、UVカット効果をしっかりキープできます。
選ぶ基準は、まずSPF50+・PA++++の最強クラス。
そこに皮脂吸着成分が入っているかどうかも、けっこう重要なチェックポイントです。
正直、ここを外すと夕方にはテカリが気になってしまうので、プレストタイプでおしゃれに直せるものを選びたいですよね。
個人的には、ブラシ一体型のアネッサが鉄板。でも、肌に優しい処方で毎日使いたいならエトヴォスも捨てがたい。
価格重視なら、キャンメイクやセザンヌで十分戦えます。
そこに価値を感じるかどうか、ですね。
用途と好みで答えが分かれるところだと思います。
メイク崩れが気になる日は、UVスプレーで広範囲をカバーしてからパウダーで押さえる併用技もおすすめ。
これ、地味に効きます。
せっかく塗り直すなら、崩れを直しながらUV対策もできる一石二鳥の方法で決めましょう。
迷ったら、まずは手頃な価格のセザンヌから試してみるのがおすすめです。
気に入らなければ他の製品にステップアップすればいいだけ。
ぜひ一度、UVパウダーでの塗り直しを試して、夏の紫外線対策をスマートに乗り切ってください!
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