マスクを外した瞬間のファンデのベタつきやヨレ、鏡を見るたびに気になって仕方ないですよね。
特にプチプラで「これなら大丈夫」と思える崩れにくい一台を探すのは、デパコス以上に難しいと感じていませんか?
でも、正直、ドラッグストアの棚には意外と答えがあります。
そこで今回は、マスクにつかない・崩れにくいを両立したプチプラファンデを実際の使用感ベースで比較し、あなたの肌質や予算に合う最適な一本を絞り込んでみました。
選び方のポイントから、塗り方ひとつで変わるマスク移り防止のテクニックまで、実はこれ、地味に効くんです。
化粧直しの回数をグッと減らしたい人も、朝の時短を叶えたい人も、この記事を読めばもう迷わずにドラッグストアで買い物ができるはずですよ。
- マスク移り防止の選び方を解説
- 崩れにくいプチプラ商品を比較
- 色移り防ぐベースメイクのコツ
マスクにつかないプチプラファンデの選び方
まずは、数あるプチプラファンデの中から「マスクにつかない・崩れにくい」製品を選ぶための基準を整理していきます。
ここを押さえておかないと、値段だけで選んで「結局マスクにめちゃくちゃ付くじゃん」と後悔することになります。
密着力の高い処方を選ぶ
マスクへの色移りを防ぐには、肌への密着力が高いことが何より重要です。
最近のトレンドとして、塗った直後はしっとりしていても、時間の経過とともに油分が揮発して肌にピタッと吸着する「エアリーチェンジ処方」の製品が増えています。
このタイプは、表面がさらっとした被膜に変わることで、マスクと擦れてもファンデが剥がれにくいんです。
ドラッグストアで手に取る際は、「密着」「サラサラ持続」といったキーワードがパッケージに記載されているかどうかが、ひとつの目安になります。
皮脂・汗コントロール成分を確認
せっかく密着力が高くても、皮脂や汗でファンデが浮いてしまっては意味がありません。
特にマスクの中は湿度が高く、呼吸による蒸れで皮脂が出やすい過酷な環境です。
そこで注目したいのが、皮脂を固着させてサラサラ感をキープする「皮脂固化パウダー」や、汗を素早く乾かす成分が配合されているかどうかです。
【日本化粧品工業連合会の消費者意識調査】によると、マスク着用による化粧崩れへの懸念から、耐久性を重視する消費者が増加傾向にあると報告されています。
成分表示を見ても難しいと感じる場合は、「皮脂くずれ防止」「ウォータープルーフ」といった機能性をうたった製品を選ぶと間違いがありません。
仕上がりの質感で選ぶ
同じ崩れにくいファンデでも、ツヤ肌タイプとマット肌タイプでは、仕上がりが大きく異なります。
ツヤ肌タイプは肌の内側から光っているような健康的な印象を与えますが、皮脂のテカリと混ざると崩れ方が目立ちやすい傾向があります。
一方で、マットやセミマットタイプは、余分な光を抑えて肌をフラットに見せるため、皮脂が浮いてきても目立ちにくいのが特徴です。
とはいえ、乾燥肌の人がマットタイプを選ぶと、時間が経ってつっぱり感が出ることもあります。
なりたい印象だけでなく、自分の肌質との相性を考えて選ぶことが、結局は崩れにくさにつながります。
マスクにつかない崩れにくいプチプラファンデ比較
| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| \クーポンで、48%OFF+最大50%追加OFF!スタートクーポン 9… |
送料無料 | ★4.29 |
| ちふれ UVリキッドファンデーションS33 30ml |
受賞店 | — |
| メディア リュクス リキッドファンデーション 02(25.0ml) |
| ★4 |
| クリオ キルカバー クッションファンデーション ファンウェアクッション… |
送料無料 | ★4.36 |
| オルビス パーフェクトUVリキッドファンデーション ナチュラル01:色… |
タイムセール | ★5 |
| \48時間限定★全品20%OFFクーポン/ネオクッション ザ マット… |
送料無料 | ★4.46 |
| マスクフィットクッション ルビーメッシュ AI レッド クリスタルメッ… |
送料無料 | ★4.3 |
ここからは、実際にドラッグストアや通販で手に入る、マスクにつきにくいと評判のプチプラファンデを一挙に比較していきます。
価格はすべて税込表記で、執筆時点の公式サイトや販売店情報に基づいています。
TIRTIR マスクフィットクッション
| 商品名 | \クーポンで、48%OFF+最大50%追加OFF!スタートクーポン 9/4 20:00~23:59限定/ マスクフィットクッションシリーズ(ルビーメッシュ /… |
|---|---|
| 特徴 |
|
| 参考価格 | ¥2,280前後(執筆時点) |
| レビュー | ★4.29(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
韓国コスメの中でも、マスク崩れ対策の定番として圧倒的な知名度を誇るのが、TIRTIR マスクフィットクッションシリーズです。
ラインアップに「レッド」「ルビーメッシュ」「AI」「クリスタルメッシュ」の全5種類があり、ツヤ・セミマット・ナチュラルなど好みの仕上がりを選べます。
レギュラーサイズの本体は税込2,970円で、ミニサイズなら税込1,430円から試せる手頃さが魅力です。
最大の特徴は、長時間崩れにくい高い密着力とキープ力で、マスクへの付着が気になるシーンでもメイクしたての状態を保ちやすい点です。
カバー力が高めなので、シミやくすみをしっかり隠したい方には心強いアイテムですが、厚塗り感が出ないように量は調整が必要です。
@cosmeベストコスメアワードでも受賞歴があり、その実力は折り紙付きと言ってよいでしょう。
楽天市場のレビューでも高評価が多く、崩れにくさとカバー力のバランスを求めるならまず外さない選択肢です。
ちふれ UVリキッドファンデーション
| 商品名 | ちふれ UVリキッドファンデーションS33 30ml |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥935前後(執筆時点) |
| ショップ評価 | ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞店 |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
「とにかく安くて、しっかり機能するもの」を探しているなら、ちふれ UVリキッドファンデーションが候補に上がります。
なんといっても税込935円という価格は、プチプラの域を超えたコストパフォーマンスの高さです。
この価格帯でありながら、化粧下地不要で使えて、フェイスパウダーも不要のさらさら仕上げを実現しています。
水・汗・皮脂に強いウォータープルーフ処方なので、マスクによる蒸れや汗で崩れにくい設計になっています。
ヒアルロン酸やトレハロースといった保湿成分も配合されており、乾燥による粉吹きや崩れの予防にも一役買ってくれます。
ただ、密着力が非常に強い分、塗るのが遅いとムラになりやすいという声もあるので、顔の面積の広い頬から手早く伸ばすのがコツです。
「とにかく安くて崩れないもの」という条件を最優先にする方には、コスパ最強の国産プチプラとして自信を持っておすすめできます。
メディア リュクス リキッドファンデーション
| 商品名 | メディア リュクス リキッドファンデーション 02(25.0ml) |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥1,430前後(執筆時点) |
| レビュー | ★4(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
ドラッグストアのプチプラコスメ売り場で、ひときわ品質の高さを感じさせるのが、カネボウが展開するメディア リュクスのリキッドファンデーションです。
実はこの製品、2,000円を大きく下回る価格帯でありながら、汗や皮脂に強いラスティング処方を採用しているのが特徴です。
パッケージには「汗くずれを防ぎ、さらり美肌持続」と明記されており、日常のふとした汗やマスク内の蒸れを想定して開発されています。
また、明るさアップパウダーが配合されているので、時間が経ってもくすまず、明るい印象を保ちやすいという嬉しいポイントもあります。
仕上がりはセミマットで、肌をフラットに見せたい方に向いています。
ハンカチやタオルにもつきにくい設計なので、顔まわりのちょっとした摩擦にも強いです。
価格は税込1,430円前後で、ドラッグストアの棚で見かけたら、一度手に取ってみて損はない製品です。
個人的には、崩れにくさと価格のバランスが非常に良く、「安くて本格的な崩れにくさが欲しい」という願望を叶えてくれる良品だと感じています。
CLIO キルカバー ファンウェア クッション
| 商品名 | クリオ キルカバー クッションファンデーション ファンウェアクッション ザ オリジナル / メッシュグロウエッセンシャルクッション / ハイグロウクッション /… |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥2,980前後(執筆時点) |
| レビュー | ★4.36(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
カバー力と崩れにくさを両立した韓国コスメをお探しなら、CLIO キルカバー ファンウェア クッションがおすすめです。
この製品は、インフルエンサーや美容専門家100人の意見を取り入れて開発されたという経緯があり、シミ・赤み・クマをしっかりと補正する高いカバー力が特徴です。
さらに、毛穴をふんわりとぼかすソフトフォーカス効果により、肌をなめらかに見せる仕上がりも魅力です。
セミマットな質感で、時間が経ってもくすみにくい持続力が備わっているため、脂性肌や混合肌の方に適しています。
価格は税込3,190円で、プチプラの範疇を少し超えますが、それでもデパコスと比較すれば十分に手が届きやすい価格帯です。
カラーバリエーションも豊富で、自分の肌トーンに合わせて選びやすいのもポイントです。
【注意点】カバー力が非常に高いので、薄付きのナチュラルメイクを好む人には、やや重たく感じる可能性があります。もし厚塗り感が気になる場合は、スポンジで余分な油分をオフするか、全体に塗る前にTゾーンや頬の気になる部分だけに重ねるのがおすすめです。プチプラでも仕上がりがセミマットなので、テカリが気になる脂性肌の方には特に相性が良いです。
とはいえ、しっかりメイクを落としたくない日や、写真を撮る機会が多い日には、この上ない心強さを発揮してくれます。
オルビス パーフェクトUVリキッドファンデーション
| 商品名 | オルビス パーフェクトUVリキッドファンデーション ナチュラル01:色白の肌に 30mL ファンデーション アットコスメ |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥1,980前後(執筆時点) |
| レビュー | ★5(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
通信販売や一部の店舗で購入できる、オルビスのパーフェクトUVリキッドファンデーションは、機能性を重視する方に根強い人気があります。
この製品の最大の売りは、なんといってもSPF50・PA++++という強力な紫外線カット効果です。
しかも、汗や皮脂をファンデと混ざらずに放出する特殊な粉体構造を採用しており、時間が経ってもヨレや崩れを引き起こしにくい設計です。
ドーナツ型の成分が光を拡散させることで、毛穴やシミを目立たなくしながら、軽やかなつけ心地で肌にピタッと密着します。
テカリが気になる脂性肌の方には強い味方になってくれるでしょう。
ただ、カバー力は「ナチュラルな仕上がり」なので、カバー力を最優先にしたい方には物足りなさを感じるかもしれません。
価格は税込1,980円と、日常使いしやすい値段に収まっているのも魅力的です。
私だったら、夏場の外出やレジャーシーズンには、UVカット効果と崩れにくさの両立という点で、この製品を優先的に選びます。
ラネージュ ネオクッション
| 商品名 | \48時間限定★全品20%OFFクーポン/ネオクッション ザ マット ザ グロウ ファンデーション クッションファンデ クッションファンデーション ファンデ リ… |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥2,640前後(執筆時点) |
| レビュー | ★4.46(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
韓国コスメの老舗ブランドであるラネージュが展開するネオクッションシリーズは、軽さと密着感を追求した一台です。
こちらは、0.17μmという超微細な粒子が肌を薄く均一にカバーし、まるで素肌がきれいになったかのような仕上がりを叶えます。
従来品と比較して密着力が1.5倍にアップしており、マスクはもちろん、ちょっとした摩擦にも強いのが特徴です。
「ザ マット」と「ザ グロウ」の2タイプがあり、肌質やなりたい印象に合わせて選べます。
マットタイプは皮脂が気になる方、グロウタイプは乾燥が気になる方に向いています。
価格は税込2,640円で、パフにスリットが入った独自設計により、誰でも簡単にムラなく塗布できます。
薄づきでありながらカバー力がしっかりあるため、「素肌感を残しつつ、崩れにくいものを探している」という方の期待に応えてくれるでしょう。
TIRTIR CRYSTAL MESH CUSHION
| 商品名 | マスクフィットクッション ルビーメッシュ AI レッド クリスタルメッシュ 本品 18g, 15g クッションファンデ ファンデーション ツヤ肌 崩れにくい 韓… |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥2,970前後(執筆時点) |
| レビュー | ★4.3(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
先ほど紹介したTIRTIRの中でも、特に「ツヤ肌」と「均一な塗り心地」を求める方におすすめなのが、こちらのクリスタルメッシュクッションです。
通常のスポンジとは異なり、微細なメッシュフィルターを採用しているのが大きな特徴で、パウダーを細かく均一にパフへと移すことができます。
これにより、塗りムラが起きにくく、誰でも簡単にプロが仕上げたような繊細なツヤ肌を作れるのです。
スキンケア成分が豊富に配合されているため、肌の内側から潤うような、しなやかで透明感のある水光肌を演出してくれます。
SPF50+・PA++++と紫外線カット効果も非常に高く、日常使いはもちろん、屋外でのイベントにも心強いです。
ヘルシーなツヤ感があるので、乾燥によるメイク崩れが気になる方には特におすすめできる一品です。
ベタつきが少なく密着力が高いので、マスクにつきにくい点も見逃せません。
メッシュ構造のため、使い始めはエッセンスが馴染むまでに少し時間がかかる場合があります。
最初にパフを数回押し当てて、十分に液を含ませてから使うのがコツです。
マットな質感が好みの方には向きませんが、「崩れにくいのに、内側から発光するようなツヤ肌」を目指すなら、この一択で間違いありません。
マスク移りを防ぐベースメイクのコツ
どんなに崩れにくいファンデを使っていても、塗り方や仕上げ方ひとつでマスクへの色移りは大きく変わります。
ここでは、せっかく選んだプチプラファンデの性能を最大限に引き出す、ベースメイクのテクニックを紹介します。
少しの工夫で、化粧直しの回数が確実に減らせますよ。
薄塗りで密着させる塗り方
マスク崩れの原因の多くは、ファンデの塗りすぎによる「厚塗り」です。
厚く塗れば塗るほど、マスクとの摩擦でヨレやすくなり、皮脂と混ざってドロっとした崩れ方を引き起こします。
基本は、顔の中心から外側に向かって、スポンジやブラシで薄く均一に伸ばすことです。
特に小鼻のまわりやフェイスラインなど、マスクが当たりやすい部分は、極力薄く仕上げるのがポイントです。
カバーしたい部分には、ファンデを重ねるのではなく、コンシーラーで局所的に補正すると厚塗り感を防げます。
このひと手間が、マスクを外したときの清潔感を大きく左右します。
【塗り方のコツ】リキッドやクッションファンデは、手の甲に一度出してから、少量ずつを数回に分けて塗ると失敗しにくいです。最初から広範囲に伸ばすとムラになりやすいため、顔の中心から外側に向かって、叩き込むように薄く重ねるのがポイントです。さらに、仕上げにフェイスパウダーを軽くのせるだけで、マスクへの付着をグッと抑えられます。
仕上げパウダーで固定する
ファンデーションを塗った後、そのままにしておくのは非常にもったいないです。
仕上げにパウダーをはたくことで、ファンデの表面をサラサラの膜で覆い、マスクや皮脂から守ることができます。
ポイントは、フェイスブラシやパフで余分な油分を押さえるように、軽くのせることです。
特に小鼻やあごなど、皮脂分泌が多い部分は念入りにパウダーを重ねると、崩れにくさが格段にアップします。
ただし、パウダーのつけすぎは乾燥や粉吹きの原因になるので、一度つけてはブラシではたく、を繰り返すと自然な仕上がりになります。
透明感のあるルースパウダーなら、ファンデの色味を変えずにさらさら感だけをプラスできますよ。
メイクキープミストを活用
メイクの最後に、顔全体から10〜15cmほど離してメイクキープミストを吹きかけるのも、マスク崩れを防ぐ効果的な方法です。
ミストがファンデとパウダーを一体化させ、肌にぴったりと密着した被膜を作ってくれます。
これにより、マスクとの摩擦や、汗・皮脂による化粧崩れを大幅に軽減することができます。
ミストを吹きかけた後は、手で顔を叩かず、乾燥するまで数秒待つのがコツです。
「ミストなんて必要なの?」と思うかもしれませんが、プチプラファンデの持続力をワンランク上げてくれる、地味に効くアイテムです。
肌質別おすすめのプチプラファンデ
一口に「崩れにくいファンデ」と言っても、崩れ方の原因は肌質によって異なります。
脂性肌は皮脂によるテカリやヨレ、乾燥肌は乾燥による粉吹きやひび割れが起こりやすいです。
ここでは、それぞれの肌質にマッチするおすすめの選び方を紹介します。
脂性肌向けのアイテム
皮脂やテカリが気になる脂性肌の方には、皮脂を固着させるパウダー配合や、セミマット〜マットタイプの製品が適しています。
先ほど紹介した中では、オルビスのパーフェクトUVリキッドは、汗・皮脂を放出する構造で、テカリをおさえたい方にぴったりです。
クッションファンデを選ぶなら、TIRTIRのレッドクッションやCLIOのファンウェアのような、セミマット仕上がりのものがおすすめです。
さらさらとした質感が長時間続くため、化粧直しの頻度をぐっと減らせます。
また、ベースメイクの前に皮脂をコントロールする下地を仕込むと、より効果が高まります。
乾燥肌向けのアイテム
肌のうるおいが不足しがちな乾燥肌の方は、保湿成分が豊富に配合された、ツヤタイプのファンデを選ぶと安心です。
TIRTIRのクリスタルメッシュクッションは、スキンケア成分がたっぷり含まれており、しっとりとしたツヤ肌を保ちながら崩れを防いでくれます。
ラネージュのネオクッションのグロウタイプは、内側から光を放つような自然なツヤで、乾燥によるくすみを飛ばしてくれます。
リキッドタイプなら、ちふれのUVリキッドは保湿成分が入っていながら、さらっとした使い心地なので、乾燥が気になる方にも使いやすいです。
乾燥による粉吹きが気になる場合は、化粧水や乳液でしっかり保湿してから、ファンデを塗るようにしてください。
混合肌向けのアイテム
頬は乾燥するのに、おでこや鼻はテカリやすい混合肌の方は、肌のコンディションに合わせて使い分けられるアイテムがおすすめです。
ひとつの製品で全顔を仕上げるなら、オイルコントロール効果と保湿感のバランスが取れた、メディア リュクスのリキッドファンデが使いやすいでしょう。
部分的にテカリやすいTゾーンにはパウダーを重ね、乾燥しやすい頬は薄づきのままで仕上げるのがコツです。
また、TIRTIRのシリーズはツヤからセミマットまで種類が豊富なので、その日の肌の状態や季節に合わせて、2種類を使い分けるのも楽しいですよ。
マスクにつかないファンデプチプラ崩れにくいに関するQ&A
最後に、マスク崩れに悩む方から寄せられる疑問を、Q&A形式でまとめました。
購入前に確認しておきたいポイントを、ここで解決しておきましょう。
まとめ:マスクにつかないプチプラファンデを選んで化粧直しの悩みを解消しよう
- マスク移りを防ぐにはパウダリーよりリキッドやクッションタイプが適している
- 崩れにくさを重視するなら皮脂テカリ防止成分配合の商品を選ぶのが有効
- 化粧下地と仕上げのパウダーを併用することでマスク移りを大幅に軽減できる
- 乾燥肌と脂性肌では求める仕上がりが異なるため肌質別の商品選びが重要である
マスクにつかないファンデ選び、結局なにを基準にすればいいのか。
ここまで読んで、だいぶイメージは掴めてきたんじゃないでしょうか。
密着力の高い処方かどうか、皮脂コントロール成分が入っているか。
この2点を押さえるだけでも、失敗する確率はグッと下がります。
商品ごとに特徴はさまざまで、正直、ここは好みが分かれます。
カバー力重視ならクッションタイプ、コスパ重視なら国産プチプラのリキッドが鉄板です。
あとは肌質との相性。
脂性肌の人はセミマット寄り、乾燥肌の人はしっとり系を選ぶと、崩れ方そのものが変わってきますよ。
どんなに優秀なファンデでも、塗り方ひとつで台無しになることも。
薄く伸ばして密着させてから、仕上げパウダーで軽く押さえる。
これだけでマスクへの色移りがかなり防げます。
メイクキープミストをプラスすれば、もう安心感が違いますね。
価格重視なら迷ったらちふれ、崩れにくさとカバー力のバランスならTIRTIR。
私だったら、まずはドラッグストアで手に取りやすい国産品から試します。
プチプラなら、合わなかったときのダメージも少ないですし。
さっそく次の休みにでも、自分の肌質に合いそうなものを一本手に取ってみてください。
マスクを外したときの鏡が、ちょっと楽しみになりますよ。
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